管理委託会社が管理業務の一部として毎月行っている建物月次点検の報告書を見ると・・・
- 1階エレベーター前の天井ボードが破損
- 外階段のタイルの浮きと剥がれ
- 1階の非常電話格納庫に発錆
- 外壁タイル目地材の軟化・流出
- 2階ケーブルカバーの破損
と、すぐにでも修繕できそうな案件が毎月毎月報告書に同じ記載。
大規模修繕工事に含めると言うのが、これまでの理事会の方針。
大規模修繕工事について、何にも始まっていないのに・・・結局、先送りしているだけ!?
さっさと大規模修繕工事の計画を作らないと、不具合は悪くなるばかり。。。
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