配属部署が変わったり転職したのと同様に、理事長に就任してから最初の理事会までに管理組合の知識を得る為、過去5年くらいの総会と理事会の議事録を読破し、前期の理事長に引継ぎ事項に関する個人的な面会を依頼。
まずは、管理会社と一線を画す為に、前理事長との2人だけで。。。
この引継ぎで明らかになったことの多さ!
管理組合や管理会社と言いながら、何も管理していない!
分譲マンションなので、各部屋の鍵は区分所有者が管理しているにしろ、オートロックのエントランスや共用設備を解錠できるマスターキーが何処に何本あって誰が管理しているのか・・・鍵のリストが無い。
機械式駐車場を始め、共用部に多額の修理費を支出しているのに・・・修繕記録が無い。
管理員室や集会室の什器を始め、エアコンや壁掛け時計等々の支出は毎年されているのに・・・備品リストが無い。
さっそく、管理会社の担当者を呼びつけて、鍵と備品のリスト作成し、備品には管理番号貼付けを依頼。
修繕記録は、今後の修繕に対する知識になるので、過去の議事録から掘り起こして自作することに。。。
この引継ぎで明らかになった事案を一つずつ紹介していきます。
記事を気に入って頂けたらクリックしてください。