ブログの内容について

マンションが特定されないように、正確な場所や数字は記載しませんが、記事内容は全て実話です。

【第42話】さて、これからどうする

大規模修繕工事の実施に向けて、管理会社の協力がほとんど得られないことが判明したところで、素人集団の理事会が工事の仕様書を作ったり、工事の進捗や仕上がりを評価するのは無理!

幸か不幸か、隣接のマンションが1年前に大規模修繕工事を完了していたので、理事長から話を聞く事に。。。

まずは、修繕委員会を立ち上げたとのこと・・・確かに、居住者の中には建築関係の仕事をしている方も居るでしょう。

管理会社が施工業者公募の為の仕様書を作成し、一般公募に応札したのは3社で、そのうちの最安値の企業を選択。
工事の監修は管理会社が無料で請け負ってくれたとのこと。

一番気になる費用については、「1戸当たり100万円」と言われていたが、それでは済まなかった。うちの管理会社の担当者も100万円と言う数字は口にしていた!
修繕積立金の使い切りを防ぐ為に一部を借金で賄い、一時金や修繕積立金の値上げをせずに積立金から返済。
と言うことは、積立金は今まで以上に積み立てられない状態で、次回の大規模修繕はもっと悲惨なことになるのでは?!

その上、資金不足で外階段・ルーフバルコニー・ベランダの補修はせず。
一番肝心な防水対策は大丈夫なのかな?! 


なかなか良い話を聞いたとは言えないけれど・・・修繕積立金の値上げは総会で可決しているものの、1戸100万円で済まないとなると、やはり資金問題は一番。
そして、どうやって施工業者を募集して選択するのか?!

まずは、うちも修繕委員会の立ち上げと委員の募集をしてみよう。。。 


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