今期だけでなく来期以降も理事会が成立しない状態が続けば、大規模修繕工事を計画するどころではないので、役員選出方法を定めた細則を作り、臨時総会を開いて来期以降に備えることに。
1ヶ月前の臨時総会で、任期を1年から2年に延長する提案は完全に否決されたので、しっかり策を練って提案しないと、この臨時総会を逃すと来期の役員も単純な輪番になってしまう。。。
まず、任期1年は変更せずに役員選出を輪番制から立候補制に変更し、立候補者が定員に満たない場合のみ輪番で選出。
輪番に当たっても、年齢的・体力的に無理だったり、仕事の都合で組合活動に参加できない人には、1ヶ月2千円の組合活動協力金を任期の1年間支払ってもらえば輪番を果たしたことにする。
輪番を受諾しても、最初の半年間で参加率の低い人は、理事会決議で退任してもらい活動協力金を支払ってもらう。
理事会出席ごとに千円の活動費が支払われることになっていたが1回3千円に値上げ。
活動の継続性を担保する為に、役員の約半数は留任する努力義務を理事会に果たす。
役員は、連続4期まで再任可能に。
この条件で受け入れてもらえるか・・・いざ、今期2度目の臨時総会へ
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