大規模修繕工事の各社の見積りを見ると、どれを取っても工事が完了するであろう1年半後に修繕積立金がギリギリ貯まっているかどうかの額。
コンサルタント費用まで払って、ここまで話を進めて中止はできないし、資金不足で中途半端な工事はしたくないし、借金したら利息分が将来の支出増につながる。。。
日本政府のように、簡単に国債を発行して資金を得られたら良いけれど・・・マンション債を発行しても誰も買ってくれないだろうし、クラウドファンディングをしても何のメリットも無く。。。
そんな時に気付いたのが、ICカード乗車券やQRコード決済!
人々は、便利さ故に何の文句も言わずに、企業に現金を前払いしてくれている。。。
時期はちょうど年末でボーナスの季節!
来期から修繕積立金の値上げが決まっている中で、現行の額での前払いを設定すれば資金に余裕のある人は支払ってくれるのでは?!
と言うことで、3年前払いと5年前払いを設定・・・3年で約3%、5年で約5%の利率で運用したことに。まだゼロ金利の時代に魅力的な大きな数字。
1割くらいの人が前払いしてくれれば、大規模修繕工事費用は十分に賄えるでしょう!
記事を気に入って頂けたらクリックしてください。